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ツインルームとファミリールーム

ツインルームとファミリールームの画像

ツインルームは、2人利用を前提として設計された部屋のことで、シングルベッドが2つ配置されています。

広さはダブルルームと同様、あるいはもう少し広めで、ゆったりとした作りになっているのが特徴的です。

鏡台と椅子の他に、窓際に小さなテーブル1つと1人がけソファを2つ設けているホテルが多く、夜寝るまでのひと時をお酒やドリンクを飲んで語り合うことが出来るようになっています。

カップルや恋人同士はもちろんですが、寝床が別々で最低限のプライバシーが保たれますので親子やお友達、会社の同僚などと一緒に泊まるのもおすすめです。

なお、ツインルームの中にはエキストラべッドを1つ追加することが出来るトリプルルーム(トリプルユース)もあります。

エキストラベッドの種類も様々で、ホテルのスタッフが可搬式ベッドを運んでくるケースがあれば、最初からエキストラベッドやソファベッドが備え付けられているケースもありますので、詳細についてはご予約の際に担当者に問い合わせるようにしましょう。

一方、ファミリールームとは、4名以上が宿泊可能な部屋のことであり、広さは30~60平方メートルとホテルによってかなり差があります。

ベッドが最初から4つ以上あるケースがあれば、エキストラベッドを利用するケースもありますし、2つはベッドで後は布団を敷く形式になっているケースもあります。

設備もホテルによって違いがあり、トイレとバスルームが別々になっている所、小さなお子さんが遊べる空間が準備されている所、大きなソファセットとテーブルがあって皆が集まってくつろげるようになっている所など、様々な取り組みが見受けられます。

ファミリールームはビジネスホテルにはなく、主にリゾートホテルに多く見受けられるスタイルです。

ツインルームを複数確保するのもゆったりと過ごせますが、せっかくの家族旅行なのですから皆が同じ部屋で語り合ったり、枕を並べて寝たりしたいものですよね。

もちろん、ファミリーだけでなくお友達グループで利用するのもおすすめです。

卒業旅行でファミリールームに宿泊するケースも多いそうですよ。

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今日のお勧め記事 ⇒ バリアフリールームとは

バリアフリールームは「ユニバーサルルーム」とも呼ばれており、車椅子の方を始め様々な障害やハンディを持ったお客さんが宿泊することを想定して設計された部屋のことを言います。 具体的な設備としては、車椅子がそのまま客室内に入れるよう段差をなくし、スロープや手すり、車椅子用トイレやリフト付きバスが設置されているのが基本です。 ベッドは電動ベッドで、ボタン1つで起き上がったり横になったりが出来るようになっており、ご本人だけでなく介助者の負担の軽減にも?がっています。 バリアフリールー

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